幻想万華鏡通信

万華鏡の小さな視野空間に去来する森羅万象

沖縄を返せ ・・・今、目の前にある脅威 !

沖縄を返せ

1972年5月15日、戦後のアメリカ統治時代が終わりを告げ沖縄県民は晴れて  
日本国民としてのアイデンティティーを取り戻した ?・・・かに見えた。

だが返還の実際は70年近くも東アジア最大のアメリカ軍基地が居座り、
核爆弾を県内に持ち込むことを日本政府が容認する返還当時の密約文書が
すっぱ抜かれたこともある。

事実上「沖縄返還」とは人権擁護という観点の国際世論に配慮した日米両政府に
よるパフォーマンスにすぎなかったと言ってもいいだろう。

経済的には基地の過剰負担に対する対価として日本政府による多額の公的援助が
沖縄県経済にもたらされ、確かに県全体としての生活水準は復帰前に比べると物質的
豊かさを増してきた。

しかしそれは同時に基地があるがゆえのリスクを背負わされている対価でもある。
もし基地がテロ攻撃の標的にされた場合、確実に沖縄県民は巻き添えを喰うだろう。
米軍の軍事演習プログラムに県民保護の項目など存在しないのだ。。。

しかしここまでが人道的立場からの基地観で、ここからは極めて現実的課題に直面する
ことになる。。。

昨今のアジア地域の国際情勢を考えた場合、基地の客観的評価は必ずしもマイナス面
のみではないかも知れない。懸念される一番の材料は中国の露骨な海洋権益拡大政策。

中国の尖閣諸島領有権を主張し譲らない態度からはキナ臭い匂いが漂ってくる。
かの国が尖閣諸島領有に実力で踏み切らない理由は沖縄における米軍のプレゼンスが
ハードルとなっているのではないだろうか !?

もし沖縄から米軍基地がすべて無くなったら、日本の最西端は非常に無防備な状態と
なり、中国が実力行使に出る可能性は極めて高い。 先般の中国漁船領海侵犯事件は
Xデーを視野に置いた上で日本の反応を見る目的が含まれていたのではないか !?

あの時点での日本政府の対応を見る限りにおいて、中国側は日本の危機管理対応能力に
かなりな過小評価を下しているに違いない。。。

尖閣が奪い取られたら、次のターゲットは確実に八重山諸島、そして沖縄本島だ !!

王朝時代、琉球はかの国と親密な関係にあった。ところが17世紀初頭、薩摩藩の侵攻に
より琉球は江戸幕府の支配下に置かれる事態に直面する。琉球は何度も当時の明王朝に
使者を出し援軍を求めたが、中国は自国の内紛のため琉球を顧みる余裕がなく、ついに
琉球は薩摩藩の領地とされてしまったのである。。。
当時の中国にとって琉球は属国的地位にあったのだ。そんな歴史的経緯を盾に中国は
沖縄の領有権を必ず主張してくるに違いない。

本土復帰前の oshownが小学生のころ、夜に大人たちと一緒に提灯を掲げ街中を練り
歩いた。 お祭りみたいでワクワク楽しかった思い出・・・。
手作りの提灯には 『沖縄を返せ』 と書かれていた。

いったい沖縄は何処から何処に帰っていくんだろうね。。。





















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インディペンデンス・デイ ・・・。

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北朝鮮が先日のロケット打ち上げ騒動でまたまた世間の耳目を集めました。
古き良き時代に存在した『英雄』のマインドを保ち続ける? 金一族ですが、
今の時代では単に頑迷で人騒がせ、おまけに人道に外れたイメージしか
与えません。
『共産主義』や『資本主義』といった思想で社会を括ろうとすること自体が
現代においてはすでに無意味なことのように見えます。それこそ古き良き時代、
化石燃料や鉱物資源が地球上に無尽蔵に存在した時代。それらの既得権益を
官と民間のどちら側が持つことで良き社会が創れるか !? という議論の中で
出てきた社会思想なわけだから、現実にエネルギー資源が枯渇しようとしてる
ときに『共産主義』も『資本主義』もないわけですな。
有限な資源をシェアすべき。という点では『共産主義』がまぁポイント高いと
言えるかも知れませんが、中国や北朝鮮のような『共産主義』では論外ですッ !
(*⌒▽⌒*)ゞ わははッ♪

今こそ国境の枠までとっ払って世界政府を樹立し、人類やその他地球生物の
生き残りを模索せねばならない時代に突入しつつあることを世界中の指導者と
呼ばれるお方々は自覚せねばならないはずなのに ・・・(−ω−;)う〜ム

そこでoshownはかつて観た映画 『インディペンデンス・デイ』 にヒントを見つけました。

そうです、宇宙人が地球に襲来し攻撃してくればいいのですッ !!
そうなれば人類は主義思想の違いに関わりなく、いやでも協力し合って宇宙人に
立ち向かい排除せざるを得なくなるでしょう。自ずと連帯感が生まれてくるという
ものです d(= ^−^= )ネ ♪

もっとも重要なことは宇宙人に対する 『地球人類』 という意識が生まれること !
そのときこそ真のインディペンデンス・デイ(独立記念日)。 地球上での対立を
生み出した国家という名の亡霊や支配、被支配構造にがんじがらめにされた
旧社会思想の呪縛から解放されるときなのです ♪

やっぱこれは名曲ですな・・・♪






 

             






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アセンション( 次元上昇) ということ・・・。

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2012年12月のアセンション・・・数年前から話題に上り、ついに今年を迎えた。
ここ数年起きている人為的及び自然的災害は万単位の人命に関わるものが多く、
昨年3月にはついに東北関東大震災という歴史的な災害が発生。 さらにそこに
福島原発事故が追い討ちをかけた。

「アセンションの前には大きな痛みや犠牲が伴う」 という話も聞いている。
いよいよ 『アセンション』 が真実味を帯びてきたということか !?
『アセンション』 を和訳すると 『次元上昇』 ということらしい。

『次元』 が上昇するとはどういうことだろうか !?

日常的に人間が感覚できる次元は3次元までであることは周知である。
しかし、物理学の最前線情報によると宇宙はまだまだ多数の次元で構成されて
いるらしい。。。
『4次元世界』 という言葉が昔からSFなどに登場し、『不思議世界』 とほぼ同義語
に使われていた。 時空を飛び越えたり、見えないはずのものが見えたり、死者と
コンタクトしたり・・・。

しかし、それらは本当に空想や白日夢にすぎないのだろうか・・・!?

逆に次元を低くして2次元世界ということを考えてみる。地球上で2次元世界で
生きている生物は !? oshownがすぐに思い浮かんだのは「蟻」。
蟻を観察してみて思うのだが。彼らの生活は「前後左右」だけで上下が無い。
たとえ彼らが壁を上ったり下ったりしていても、彼らの体は常に足元の地面(壁)に
対して平行で、決して上下に運動している訳ではない。

試しに蟻の列に石を落としてみると、散り散りになって右往左往するが、きっと彼らには
上から石が落ちてきたという認識は無いに違いない。大きな石が突然彼らの時空間に
出現したように見えるのでは・・・ !?

つまり一般の人間が3次元以上の次元を知覚できないのは2次元世界住人の蟻が
3次元を知覚できないのと同じ理屈なのではなかろうか !?
しかし未来予知ができたり、見えない存在を知覚できるいわゆる「シックスセンス」の
持ち主は現在でも沢山いらっしゃる。 アセンションは彼らの真実が証明されるときでも
あるのだ !

そして地球全体がアセンション(次元上昇)するということは !? 全ての人間に普通に
「シックスセンス」が備わるということなのか !?

つまり地球上全ての人間が霊能力者になるということ !? そうなったら日常の生活は
もちろん、法律、社会制度全般、世界観、人生観さえ変わることになるだろうな !?
ちなみに今回のアセンションでは5次元に移行するということだ 。。。

どんな世界になるか想像すると面白い   o((=゚ェ^=))o''ワクワク♪

p.s
「蟻」の話だが、よくよく観察すると百匹くらいの蟻の中に一匹だけ上を見上げてるのが
いたりする。 きっとシックスセンスな蟻に違いない !


こんな曲を思い出した ・・・ d(= ^−^= )

      












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それでも地球は回ってる・・・もしくはパラレルワールド

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太平洋プレートやフィリピン海プレートの活発な活動により、今日明日にでも起こる
やも !? と危惧される首都圏直下型地震や東南海地震。連動する富士山の噴火。 
それらに付随し、崩壊した福島原発の危険性。
それらは「闇の勢力」による地震兵器の使用によるものだとする噂もある。
さらにイランを巡る中東情勢も一触即発の状態だ。一発の核爆弾の使用はすなわち
人類滅亡への坂道を転がり落ちることを意味する。

世界のそんな危うい均衡の上にありながら、このところoshownの日常は穏やかに
過ぎていってる。
昨日の気温は25℃。 庭にやってくる小鳥の声を聞きながらうたた寝をしていた。 
こんな穏やかな一日に世界は突如終わりを告げるというのだろうか!?

それとも、カタストロフィーはすでにやって来ていた・・・!?
かつて広島の原爆投下の真下にいて瞬時にして石段に焼き付けられ「影」と化した
人物のようにおよそ感覚に捉えられないほどの素早さで、異次元に移行させられて
しまってるのでは !? oshownのいる穏やかなこの世界はパラレルワールドなのかも !?

本当は何も心配することなんてなくて、それこそ不安の幻影に怯えてるだけなの
かも !? な〜んてことだったらどれだけ素敵だろうね♪
でも現実はまだ切れば血の出る3次元ボディーを纏ってるわけで、パラレルワールドな
訳はなく、厳しい未来は想定し続けなければならないのだろう。

とりあえず5月21日の金環日食。 関東地方、中部、近畿南部、四国南部、九州南部を
日食帯が通るのだが、これが何かの合図にならなければいいのだがと・・・。









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「祈り」のパワー

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政府地震調査委員会は今後30年以内に昨年の東北関東大地震なみの地震が
起こる確率を80%であると発表した。
この数字を見ると、少なくとも今日明日ではないな !? との印象を持ちやすいのだが、
しかしここ最近連日のように東北から関東にかけて発生している震度3〜4クラスの
地震を考えると、ごく近い将来の大地震の前兆かも !? という不安も拭えないのだ。

また福島原発でメルトダウンした燃料棒。 崩壊途中の4号機建屋が完全崩壊し、
作業員が原発地域に近寄れないほどに放射線量が増大した場合、管理が行えない
1,2,3号機の連鎖崩壊は必至だ。 4号機建屋に完全崩壊をもたらす地震がどの規模
までなら大丈夫と保証されるものでないだけに怖い。 
こんな状況で政府はよく「事故収束宣言」を出せたものだと不思議に思う。

科学の力でコントロールできないカタストロフィーに出会ったとき、人間は太古から
行ってきた行動に戻るしかないのだろう。
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-1364.html

研究者やチャネラーたちの間で昨年12月から1月半ばまでに大地震発生の可能性が
予測されていた。それが起こらないのは「祈り」が通じて現在の関東・東北地方での
震度3〜4に回数が分散し、規模が縮小されたのだろうか ? 検証の手段はないのだが、
多くの人々が迫る危険を意識し、回避したいと願う「思い」そのものも、「祈り」の力と
して未知の次元のコントロールシステムに働きかけているのかも・・・とも !?

「災害は忘れたころにやってくる」 という格言がある。

政府が「安全宣言」をしたばっかりに、災害の記憶が薄れ謙虚に祈る気持ちを
失くしたときが一番危ないのかも知れない・・・。




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